貴重な存在、あなたにはいますか?

どうも、さきこ。です!

最近めっきり寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

東京は、今夜雪が降るそうです。

 

タイトルの意味

昨日、姉と近況を報告しあっていました。

その中で、姉に注意というか、怒られたというか…

そんな出来事があったので、今回はその中での気づきをシェアしたいと思います^^

 

きっかけは、一昨日のアルバイトの最中。

飲食店なのですが、平日のお昼は忙しさのピークです。

 

 

サラリーマン風のスーツの人がいたり、近くのショップの店員さんがいたり。

みんなお昼休みなので、早く食べて帰りたいんですよね。

あなたにも身に覚えがあるのではないでしょうか?

 

一方店側としてはてんてこまいな時間なわけで…。

みんな忙しなく動いて、若干空気もピリピリしています。

 

 

そんな中で、新人の私は店長に注意、というか怒られた、わけです。

ですがそれは雇われる身分にいたら当たり前の事なんですけど。

 

ピーク中に注意されて、入ったばかりで必死になっていた分、

ちょっとショックを受けていたわけです。

まぁこれも私のパーソナリティ障害の傾向の一つなわけですが。

 

 

という話をしたら、

「そんなの当たり前だから。」

その一言で終わり。

何当たり前の事言ってんの?って上から、鼻で笑われたわけです。

それでまたへこんでいたんですが(笑)

その後の姉の一言で、考え方が大きく変わったんですよね。

 

「さきこ。さ、期待してない相手にはそんなこと言わないから。

大人になって怒ってくれる人なんて、中々いないよ?」

 

 

 

そうなんです。

私は入ったばかりで、どう動けば店の回転がよく、尚且つお客様にくつろいでもらえるか。

それを店長は注意して、育てようとしてくれていたんですよね。

 

期待していない相手には、そんなこと言いませんし

どうでもよかったらさっさと自分で動いて片づけてしまうでしょう。

 

 

 

そこで、タイトルになるわけです。

大人になってから、自分のやるべきことについて、怒ってくれる人はいますか?

叱咤激励をしてくれる人はいるでしょうか?

 

ネットビジネスをやっていく上で、

ビジネスマインドを学んでいく上で、

ノウハウを実践していく上で、

あなたに喝を入れてくれる人はいるでしょうか?

 

 

 

 

これ、結構大切な事なんです。

 

 

 

よく思い出してみてください。

ネットビジネスの事を知って、実践していこう。

もしくは実践している今。

 

 

その作業は今やるべきことじゃない。

もっと気合を入れてやれ。

もっと必死になれ。

 

 

そんな風に言ってくれる人はいましたか?

 

私にはいませんでした。

 

 

ただ黙々と一人でパソコンの前に座って作業を進めて、

休みたいときに休んで。

今日はもういいかなーってところで辞めて。

 

 

そんな風に、自分では「頑張っているつもり」でした。

 

 

ですが、ある日言われたこと。

「もっと貪欲になれ。もっと必死になれ。

 今が頑張る時で、必死になるときだ。楽は後からできる。」

しかも動画で。

 

画面いっぱいに広がったホワイトボードをバンバン叩きながら、

熱く叱られました(笑)

 

 

 

大人になってから怒られることって、本当にないんですよね。

そんな風に叱咤してくれる人、中々いないんです。

 

大体はやらずにいたら、「そんなもんなのね」ってかるーく見捨てられます。

 

というか、そこまで親身になってくれる人っていないんですよね。

大人になってからの出会いって、やっぱりみんな自分で手一杯だから、

親身になって教えてくれたり、相談に乗ってくれたりっていう

メンターの役割ってしてくれる人が少ないんです。

 

 

商材の販売者も同じですよね。

レポートを一度に手に入れて、自分で少しずつ進めて、

サポートは用意してくれてはいるけど、製作者本人が直接教えてくれるっていう機会、

あまりないです。

 

 

ですが今回は違った。

コンサルでもないのに、購入者一人一人のメンターとして

課題を一つずつ添削しては厳しい意見をズバッと言ってくれる。

 

時にはメンタルをえぐられる時もありますが(笑)、

それはちゃんと情熱をもって言ってくれているんだっていうのが伝わるから頑張れる。

 

先ほど書いたこともそうです。

 

 

ホワイトボードを叩きながら、本当にあなたにビジネスを成功させてほしい。

そんな風に、本気の情熱でぶち当ててくれるから、前に進める人がいる。

 

 

 

それが、ディスカバリーアカデミー製作者の

小澤竜太さんという人です。

 

 

今までディスカバリーアカデミーの紹介ばかりしていたので、

その製作者の小澤さんはどういう人なのか、

紹介したくて今回の記事に至りました。

 

 

なので今回姉に言われたことがいいきっかけになりました。

 

大人になると、怒ってくれる人は中々いない。

でも、必ずしもそうとは限らないんだなぁと。

 

私には職場では店長が、ビジネスでは小澤さんが。

それぞれ私生活でもビジネスでもそうやって叱咤激励してくれる人がいるから、

きちんと生きていけるんだなぁとしみじみ感じています。

 

じゃないと、ただのダメダメ人間です(笑)

 

疲れてるからいいや、ではなく、

それ以上に叶えたいこと、目標があるから今頑張るんだろうが!

 

そうやって叱咤激励してくれた小澤さんには、感謝感謝です。

 

 

そんな小澤さんが製作者のディスカバリーアカデミー。

今まで何個かレビューを書いているので、興味がある方は見てください。

 

 

参照記事:

初心者から起業家へ。レビュー第一弾

うつ病でも続けられている理由:ディスカバリーアカデミー実践記第二弾

短時間の作業に力を入れよう:ディスカバリーアカデミー実践記第三弾

印象がガラッと変わる一言があるのをご存知ですか?ディスカバリーアカデミー実践記第四弾

楽した人を出し抜いた人だけが成功できる。ディスカバリーアカデミー実践記第五弾

本当の役目とは?自分だけが稼ぐことがアフィリエイターではない。ディスカバリーアカデミー実践記5.5弾

 

 

PS.

姉と話す機会というのが、姪っ子の面倒を見るためなんですけど

・・・いやーもう、本当に大変ですね(苦笑)

あの子供のパワーはどこからでてくるんでしょうか。

 

小学生低学年と幼稚園生。

二人合わせたら、そのパワーは足し算ではなく掛け算で増すことが判明しました…。

疲れた…。

 

 

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コメント

  1. tonai より:

    インターネット収入を目指してか自分一人で全部処理、作業をしなければなりません。貴重な存在が欲しいものだと最近つくずく感じます。応援して帰ります。

    1. さきこ。 より:

      tonaiさん

      そうですね、
      ネットビジネスはすべて自分の思考、行動で成り立つものです。
      それも、間違ったり失敗したりしながら、
      続けていくことに意味がある。
      これって結構しんどいことなんですよね。

      ですが、この貴重な存在。
      メンターの存在で、ずいぶん変わってきます。
      回り道をせず、きちんとゴールまでのコンパスを用意してくれるからです。
      教材は地図。
      でも、どっちが北なのか南なのかわからない。
      そんな中で、メンターがコンパス代わりに、
      方角を示してくれるんです。

      メンターの存在、ぜひ作ってみてください。
      きっと、この人の考え方に共感できると思えた人が、
      メンターになり得る人だと思いますよ。

      コメント本当に有難う御座います!
      もしまた何かありましたら、コメントか、メールくださればと思います!
      応援までして頂き、有難う御座いました!

      さきこ。

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